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    <title>bamblog!</title>
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    <description>蘊蓄日記うんちくんAnnex!</description>
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    <title>スピードスケート女子団体パシュート銀獲得！</title>
    <description>スピードスケート女子団体パシュート
生中継で見ました！

銀メダル獲得です！素晴らしい。

ドイツとの決勝は100分の2秒差とほぼ同時
だっただけに悔しいやらうれしいやら。

でも、今まで女子スピードスケートでは
銅メダルが最高だったから大健闘でしょう。

次回は成長した高木に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
スピードスケート女子団体パシュート<br />
生中継で見ました！<br />
<br />
銀メダル獲得です！素晴らしい。<br />
<br />
ドイツとの決勝は100分の2秒差とほぼ同時<br />
だっただけに悔しいやらうれしいやら。<br />
<br />
でも、今まで女子スピードスケートでは<br />
銅メダルが最高だったから大健闘でしょう。<br />
<br />
次回は成長した高木にも出場してもらって<br />
金メダルを取って欲しいですね！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-28T17:16:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>バンビ〜</dc:creator>
    <dc:rights>バンビ〜</dc:rights>
  </item>

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    <title>ウズベキスタン最終日</title>
    <description>今日は今旅行の最終日。と言っても早朝の便に
乗るだけです。

今日もタシケント市内はいたるところが凍っていました。

空港内はあまりお店が充実しておらず、また
スムも再両替出来ないので、前日までになるべく
使い切ってしまうのがよいでしょう。

あと、たいていの店で米ドル...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日は今旅行の最終日。と言っても早朝の便に<br />
乗るだけです。<br />
<br />
今日もタシケント市内はいたるところが凍っていました。<br />
<br />
空港内はあまりお店が充実しておらず、また<br />
スムも再両替出来ないので、前日までになるべく<br />
使い切ってしまうのがよいでしょう。<br />
<br />
あと、たいていの店で米ドルが通用し、むしろ<br />
インフレ気味のスムよりも米ドルのが喜ばれる<br />
ので、こちらを用意して行った方がよいと思い<br />
ます。米ドルならまたどこかで使えるし。<br />
<br />
<img src="images/P2170032.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
飛行機の中からこっそり撮りました（本当はダメです）。<br />
キルギスの天山山脈あたりでしょうか。日本では見られない<br />
壮大な山脈が続いています。<br />
<br />
<img src="images/P2170034.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
成田に到着です。お疲れ様でした。<br />
<br />
[:飛行機:]<br />
<br />
ウズベキスタンの旅いかがでしたでしょうか。<br />
出来る限り写真を載せてみましたが、この国の<br />
魅力が伝わればと思います。<br />
<br />
まだまだ海外旅行としてはメジャーな国では<br />
ないですが、見所の多い素晴らしいところです<br />
ので、是非オススメしたいと思います！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅行</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-17T16:59:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>バンビ〜</dc:creator>
    <dc:rights>バンビ〜</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://bamblog.bambjump.bambina.jp/?eid=1055874">
    <link>http://bamblog.bambjump.bambina.jp/?eid=1055874</link>
    <title>ウズベキスタン5日目：タシケント</title>
    <description>今日はサマルカンドを離れ、タシケントへ
向かいます。名残惜しい！

バスで4時間ほど走ります。


この日も晴れていましたが、やはり寒い！
この寒さのせいか、相変わらずの雪景色。

途中、運転手のコーリャさんが景色の良い
所でバスを止めてくれました。


雪のシルクロードです。


...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日はサマルカンドを離れ、タシケントへ<br />
向かいます。名残惜しい！<br />
<br />
バスで4時間ほど走ります。<br />
<br />
<img src="images/P2160213.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
この日も晴れていましたが、やはり寒い！<br />
この寒さのせいか、相変わらずの雪景色。<br />
<br />
途中、運転手のコーリャさんが景色の良い<br />
所でバスを止めてくれました。<br />
<br />
<img src="images/P2160215.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
雪のシルクロードです。<br />
<br />
<img src="images/P2160219.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
反対を見ても雪のシルクロード。<br />
<br />
シルクロードっていうと、暑い、砂漠、っていう<br />
イメージなので、意外な感じですね。<br />
<br />
<img src="images/P2160220.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
この雪がまた水分が少ないせいか、サラッサラ<br />
なんですよ！ニセコのパウダースノー以上かも。<br />
<br />
ここらへんでスキーをしたら最高だと思うけど、<br />
実際乾燥した地域なので、積雪は多くないと<br />
思います。<br />
<br />
ちなみに、タシケントから数十キロのところに<br />
スキー場があるそう。<br />
<br />
<img src="images/P2160223.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
写真を撮っていたら、何と列車が来ました！<br />
タシケント行きの長距離列車です。<br />
<br />
後ろの茶色い一枚岩も日本にない景色ですね。<br />
<br />
<img src="images/P2160228.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
途中、トイレ休憩の時にはまたタシケント方面<br />
に向かう列車が。<br />
<br />
今度はむちゃくちゃ長い貨物列車です。機関車3両で<br />
牽引していました。<br />
<br />
天然資源が豊富ということで、主に石炭、石油など<br />
を運びます。<br />
<br />
<img src="images/P2160231.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
踏み切りでは遮断機の他に、手前の地面がせり上がる<br />
ようになっています。日本よりもう一つ安全対策が<br />
なされていました。<br />
<br />
<img src="images/P2160236.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
中央アジアの二大大河の一つ、<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">シルダリヤ川</span></span></strong>です。<br />
<br />
隣国キルギスの天山山脈を水源とし、ウズベキスタン、<br />
カザフスタンを通ってアラル海に注ぐ大河です。<br />
<br />
<img src="images/P2160243.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
タシケント市内に入ってきました。<br />
<br />
やはりブハラやサマルカンドと違って、ロシア（ソ連）風の<br />
町並みで、並木道が美しい。<br />
<br />
4日前の雪がまだまだ解けていないようです。<br />
<br />
ちなみにこのタシケントは、旧ソ連時代、ソ連全体で<br />
4番目に大きな町と言われており、現在も中央アジア<br />
最大の都市として栄えています。<br />
<br />
水曜の昼頃でしたが、かなりの交通量でした。<br />
<br />
ちなみに、シボレーと提携して、ウズベキスタン国内で<br />
国産車が生産されているということから、やけにシボレー<br />
が走っているのを多く見かけました。<br />
<br />
<img src="images/P2160242.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
昼食です。大衆レストランと言ったような店<br />
でした。<br />
<br />
写真はシャシリク（Шашлык）。トルコの<br />
ケバブとほぼ同じです。<br />
<br />
これはテーブル全員分ですからね！だけど、<br />
ここでも他の人から1本もらっちゃいました。<br />
<br />
<img src="images/P2160248.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場。<br />
（Навоий　ном.　Опера　ва　Балет　Театри）<br />
<br />
1947年に完成、1500人収容で、現在も様々な<br />
演目が上演されている劇場。内装も外装も<br />
素晴らしい造りになっています。<br />
<br />
また、この劇場は第二次世界大戦後、旧ソ連<br />
によって抑留された旧日本兵らによって建て<br />
られたものです。<br />
<br />
1966年の大地震の際、多くの建物が倒壊した中、<br />
この劇場は全く崩れず、現在では日本人の正確な<br />
建築技術と作業により、倒壊を免れたと感謝されて<br />
いるとのこと。<br />
<br />
<img src="images/P2160256.JPG" width="360" height="480" alt="" class="pict" /><br />
劇場の裏手には日本人抑留者が建設に加わっていた<br />
という証明が日本語で書かれています。<br />
<br />
<img src="images/P2160258.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
ティムール広場のティムール像。<br />
500スム札にも描かれています。<br />
<br />
<img src="images/P2160262.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
アライ市場（バザール）に来ました。<br />
<br />
<img src="images/P2160266.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
いろんな人種の人たちが様々なものを売っています。<br />
<br />
奥が食料品市場です。<br />
<br />
ここウズベキスタンは様々な人種のるつぼで、<br />
東洋系の顔をしたウズベク人、カザフ人、朝鮮人<br />
なども多くいるので、日本人がうろついてもさほど<br />
違和感がある感じはしません。服装でわかってしまい<br />
ますけどね。<br />
<br />
<img src="images/P2160267.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
ザクロ買ってくれョ。<br />
<br />
<img src="images/P2160269.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
なぜか写真に写りたがってきます。<br />
<br />
ウズベク人は本当に気さくでいい人たちです。<br />
<br />
眉毛が濃いのも特徴！眉毛が濃くて、<br />
つながっているのがカッコいいという<br />
話もあるとかないとか。<br />
<br />
<img src="images/P2160272.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
スパイス売り場。たいがいの物は手に入ります。<br />
<br />
<img src="images/P2160275.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
そして、噂のタシケントの地下鉄に乗りました。<br />
<br />
何が噂かって、ここの地下鉄は駅構内の装飾が<br />
素晴らしく、まるで美術館のよう。大理石や<br />
シャンデリアがふんだんに使われています。<br />
それも各駅ごとに装飾が違います。<br />
<br />
なんですが、地下鉄構内は厳しく撮影禁止。<br />
なので、残念ながらお見せすることが出来<br />
ません！<br />
<br />
というのも緊急時にシェルターになるため、<br />
重要な軍事施設扱いなんです。ホームにも<br />
必ず警備員が数人配置されていました。<br />
<br />
地下鉄は3路線あり、現在もう1路線建設中<br />
だそう。<br />
<br />
写真はムスタキーリク・マイダニ駅の出入口<br />
です。<br />
<br />
<img src="images/P2160278.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
東京でいうと、日比谷公園といったところでしょうか。<br />
<br />
<img src="images/P2160283.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
最後の夕食です。ガイドのシュンコルさん<br />
オススメの店へ連れて行ってもらいました。<br />
<br />
これがオススメの<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF6600">ラグマン(Лагман)。</span></span></strong><br />
<br />
これもうまい！<br />
<br />
中央アジアのうどんです。これはスープに<br />
ひたっているタイプで、トマトベースです。<br />
<br />
麺はけっこうコシがあり、確かにうどんに<br />
近い感じ。個人的にはスープスパゲッティ<br />
的な感じがしました。<br />
<br />
他にも焼きラグマンや、麺の上に具がのった<br />
タイプもあるみたい。<br />
<br />
<img src="images/P2160284.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
右が運転手のコーリャさん。とてもいい人そうで、<br />
極力ロシア語で話しかけるように努力したんだけど、<br />
やっぱり難しかったなあ。<br />
<br />
<img src="images/P2170003.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
食後は希望者で、いろんなダンスショーを見ながら<br />
食事が出来るクラブ（？）へ行きました。<br />
<br />
<img src="images/P2170027.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
民族舞踊を見せるところではなくて、ショーという<br />
感じです。いや〜やっぱりキレイでしたね。<br />
<br />
<img src="images/P2170015.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
アップテンポのカリンカで盛り上がります。<br />
<br />
隣では何かの職場のパーティで来ていた人たちが、<br />
フロアで踊って大盛り上がりになってましたよ。<br />
でも、静かに見てる人たちもけっこういました。<br />
<br />
[:ビール:]<br />
<br />
これにて今旅行は実質終わりです。<br />
<br />
明日は早朝の便で帰国するのみとなります。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅行</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-16T14:38:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>バンビ〜</dc:creator>
    <dc:rights>バンビ〜</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://bamblog.bambjump.bambina.jp/?eid=1053948</link>
    <title>ウズベキスタン4日目：サマルカンド</title>
    <description>さて、今日は今旅行のハイライト、サマルカンドを
めぐります。


まずは、ウルグ＝ベク天文台へ向かいます。

ウルグ＝ベクはどちらかというと学者肌の王で、
特に天文学で大きな功績を残しました。

ここが、ウルグ＝ベクがサマルカンド市内で
一番の高台に造った天文台で、15世紀...</description>
<content:encoded><![CDATA[
さて、今日は今旅行のハイライト、サマルカンドを<br />
めぐります。<br />
<br />
<img src="images/P2150037.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
まずは、ウルグ＝ベク天文台へ向かいます。<br />
<br />
ウルグ＝ベクはどちらかというと学者肌の王で、<br />
特に天文学で大きな功績を残しました。<br />
<br />
ここが、ウルグ＝ベクがサマルカンド市内で<br />
一番の高台に造った天文台で、15世紀当時、<br />
最高の科学技術を誇りました。<br />
<br />
写真の建物内は現在資料館となっています。<br />
<br />
<img src="images/P2150042.JPG" width="360" height="480" alt="" class="pict" /><br />
これがウルグ＝ベクの肖像。<br />
<br />
優れた科学技術の研究者であったウルグ＝ベクですが、<br />
当時まだまだ宗教が優先される時代で、保守派の<br />
反感を呼び、最後はそそのかされた息子に刺され、<br />
非業の死を遂げます。<br />
<br />
また科学技術の粋を集めたこの天文台も、彼らによって<br />
壊されてしまいます。<br />
<br />
<img src="images/P2150051.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
現在、天文台跡の地下部分に残された巨大な<br />
六分儀の遺構のみ見ることが出来ます。<br />
<br />
地下部分だけでも深さ11メートル、かつては<br />
地上に高さ30?の天文台が建っていました。<br />
<br />
この六分儀を用い、星を観測し、弾き出した<br />
恒星時1年の長さは、365日6時間10分8秒で、<br />
現在の精密機器と比べても、誤差が1分以内！<br />
<br />
ガリレオ・ガリレイの100年前にここまでの<br />
科学技術があったとは驚きです。<br />
<br />
<img src="images/P2150055.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
高台にある天文台跡からは、サマルカンド市内が<br />
一望のもと。<br />
<br />
向こうの丘の上には、サマルカンドで最も素晴らしい<br />
建造物が集まるレギスタン広場が見えます。<br />
<br />
<img src="images/P2150067.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
市街地外れにある、アフラシヤーブの丘です。<br />
<br />
サマルカンドはチンギス・ハーン来襲前は<br />
アフラシヤーブと呼ばれ、この丘が町の中心部<br />
になっていました。<br />
<br />
現在は荒涼とした丘になっていて、その周りが<br />
町になっています。<br />
<br />
<img src="images/P2150069.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
アフラシヤーブの丘に隣接したところには<br />
シャーヒズィンダ廟群があります。<br />
<br />
ここは、主にティムールの親族の女性たちが葬られて<br />
いる場所で、いくつもの廟が並んで建てられています。<br />
<br />
また、この廟を3回詣でると、メッカを詣でたことに<br />
なると言われるほど、ありがたい廟となっています。<br />
<br />
<img src="images/P2150083.JPG" width="360" height="480" alt="" class="pict" /><br />
シャーヒズィンダ廟群で最も美しい、<br />
シャーディムルク・アカ廟。<br />
<br />
ティムールの姪が眠っています。<br />
<br />
鮮やかな青いタイルの豪華な装飾が素晴らしく、<br />
保存状態もほぼ当時のままだそう。<br />
<br />
<img src="images/P2150084.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
シャーディムルク・アカ廟入り口。<br />
<br />
あれ？手前は自称細川たかしの隠し子（笑）Шункор<br />
（シュンコル）氏。<br />
<br />
このシュンコル氏、今までのツアーガイドの中でも、<br />
語学力、知識、気配り等、一番素晴らしかった。<br />
<br />
<img src="images/P2150090.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
内部も青いタイルをふんだんに使った豪華な装飾。<br />
<br />
<img src="images/P2150091.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
天井も素晴らしい。<br />
<br />
<img src="images/P2150094.JPG" width="360" height="480" alt="" class="pict" /><br />
このように、細い通路の両側に廟が連なっています。<br />
<br />
<img src="images/P2150100.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
広場があり、左には葬儀用のモスク、奥にティムールの<br />
将軍を祀る未完成のアミール・ブルンドゥク廟、青い<br />
ドームはティムールの妻のトゥマン・アカ廟、右は<br />
クサム・イブン・アッバース廟。<br />
<br />
右の廟で祀られているクサム・イブン・アッバースは、<br />
礼拝中にゾロアスター教徒に首を刎ねられ、礼拝後<br />
自分の首を抱え、廟内の井戸に入って行き姿を消した<br />
という人物。3回詣でるとメッカと同等と言われるこの<br />
廟でも、特にここの入り口の扉は「天国への扉」と<br />
呼ばれているとか。<br />
<br />
<img src="images/P2150113.JPG" width="360" height="480" alt="" class="pict" /><br />
奥から手前を振り返った写真。<br />
<br />
写真左にクサム・イブン・アッバース廟の入り口が<br />
あります。<br />
<br />
2つのドームは青がティムールの妹の<br />
シャーディムルク・アカ廟、手前の茶色が<br />
八角形の廟。誰の廟かは不明です。<br />
<br />
いや〜、ここはいろんな素晴らしい建物が<br />
一度にあって、どれがどれだかわからなく<br />
なってしまいます。<br />
<br />
<img src="images/P2150117.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
一度ホテルに戻り、昼食。<br />
<br />
楽しみにしていた<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF9900">プロフ</span></span></strong>を食します。<br />
<br />
自己紹介サイトのことじゃないですよ。<br />
<br />
中央アジアのピラフです。っていうかピラフと<br />
同じ語源で間違いないでしょう。<br />
<br />
で、味の方は、期待に違わぬうまさ！<br />
<br />
ほんの少しカレー味のバターライスのような<br />
ご飯に、牛肉と細く切ったニンジンがのってます。<br />
<br />
さらにこれに付いてくる緑の大根サラダと<br />
一緒に食べるとこれも相性抜群。こればかり<br />
食べてもいいくらい。でも、油で炒めてある<br />
ので、けっこうおなかいっぱいになります。<br />
<br />
<img src="images/P2150143.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
昼食後、向かったのは<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CCCC00">グリ・アミール廟</span></span></strong>。<br />
<br />
ここがティムール本人をはじめ、彼の息子や孫たち、<br />
ティムールの教師などが眠る墓となっています。<br />
<br />
ティムールは、昨日見たシャフリサーブスの<br />
ドルッサオダット建築群にあった、自身が造って<br />
いた墓には入れず、ここに葬られたわけです。<br />
<br />
特別な廟だけあって、ドームの作りも違います。<br />
色はやはり鮮やかなサマルカンドブルーですが、<br />
ギザギザした形になっています。<br />
<br />
<img src="images/P2150136.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
廟内に置いてあるのは墓石だけで、実際の墓は<br />
地下にあります。<br />
<br />
真ん中の黒い墓石がティムールのもの、とりかこむ<br />
墓石の中にはウルグ＝ベクのものもあります。<br />
<br />
<img src="images/P2150130.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
ここはティムール本人の墓だけあって、内装も<br />
超豪華。<br />
<br />
おびただしい量の金が使われています。<br />
<br />
<img src="images/P2150134.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
よく見ると、このように金が塗られています。<br />
<br />
ちなみにこの<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CCCC00">グリ・アミール廟</span></span></strong>に関する興味深い<br />
エピソードを一つ。<br />
<br />
地下にあるティムールの棺桶には、「この墓を開ければ<br />
大きな災いが起こる」と書かれており、長らく開けられずに<br />
いましたが、1941年、ソ連の学術チームがこれを開けたところ、<br />
数分後にドイツがソ連に爆撃を開始した、という意味深な<br />
話が伝えられています。<br />
<br />
また、その時の調査により、ティムールの片足が不自由だった<br />
こと、ウルグ＝ベクが斬首されて死んだことなどが解明され<br />
ましたが、それ以降は恐れを抱いて、ティムールの墓は閉じられ、<br />
二度と開けられてはいないそう。<br />
<br />
<img src="images/P2150146.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
そしてついに来ました！サマルカンドで最も<br />
素晴らしい、<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong><span style="color:#00CCFF">レギスタン広場</span></strong></span>です。<br />
<br />
レギスタンとは「砂の場所」という意味。<br />
<br />
写真左から順に、ウルグ＝ベク・メドレッセ、<br />
ティラカリ・メドレッセ、シェルドル・メドレッセ<br />
と壮大な建築の3つの神学校が集まった広場に<br />
なっています。<br />
<br />
現在でも様々なイベントがこのレギスタン広場で<br />
行われています。<br />
<br />
<img src="images/P2150149.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
右側のシェルドル・メドレッセ。<br />
<br />
人の大きさと比較するとその巨大さが<br />
おわかりいただけるのではないでしょうか。<br />
<br />
<img src="images/P2150153.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
おや？建物上部を見ると、どこかで見たような<br />
顔が。<br />
<br />
そう。ブハラのナディール・ディヴァンベギ・<br />
メドレッセに描かれていた太陽の顔です。<br />
<br />
これは時の支配者が自分の権力を誇示するために、<br />
偶像崇拝の禁を破る顔を描かせたそう。<br />
<br />
<img src="images/P2150155.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
正面のティラカリ・メドレッセ。<br />
<br />
ティラカリは「金箔された」という意味ですよ！<br />
<br />
<img src="images/P2150154.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
これぞ、サマルカンド・ブルー。<br />
<br />
<img src="images/P2150157.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
ティラカリ・メドレッセの中庭。若干タイルが<br />
剥がれ落ちていますね。<br />
<br />
<img src="images/P2150190.JPG" width="360" height="480" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;">礼拝所</span><br />
<br />
しかし！内部はこのように金がふんだんに使われ、<br />
豪華絢爛。<br />
<br />
内装の豪華さでは、グリ・アミール廟と、ここ<br />
ティラカリ・メドレッセでしょう。<br />
<br />
<img src="images/P2150187-1.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
天井も素晴らしい。<br />
<br />
<img src="images/P2150159.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
メドレッセの一室に、ウズベキスタンの民族楽器の<br />
巨匠、バブル先生の店があります。<br />
<br />
この人、ロシアのメドベージェフ首相（当時）や<br />
日本の小泉純一郎首相（当時）など、各国の要人が<br />
来た際、楽器の演奏を披露しているというすごい人<br />
なんですよ！<br />
<br />
ここで、CDや楽器の販売をしています。簡単にですが、<br />
各楽器の演奏も見せてくれました。<br />
<br />
<img src="images/P2150177.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
こちらもメドレッセの一室にあるお土産屋。<br />
<br />
昔、ウズベク人が遊牧のときに着ていた服で<br />
記念写真。<br />
<br />
しかし、この店の人、でかかったなァ〜。<br />
風貌から見てドイツ人かもしれませんね。<br />
<br />
サマルカンドではロシア人などウズベク人<br />
以外の人はほとんど見かけないので、珍しい<br />
です。<br />
<br />
<img src="images/P2150201.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
サマルカンドの銀座通りともいえる、タシケント通り。<br />
おしゃれな店が並びます。<br />
<br />
個人的には表参道という感じがしましたが。<br />
<br />
<img src="images/P2150204.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
そして、今日のラスト、<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF00FF">ビビハーニム・モスク</span></span></strong><br />
です。<br />
<br />
このモスクは、ティムールが世界に類を見ない<br />
巨大なモスクを造ろうと決心し、急ピッチで<br />
工事を進め、彼の死の1年前に異例の速さで<br />
完成したという、中央アジア最大のモスク。<br />
<br />
しかし、工事を急がせたせいか、モスク自体が<br />
巨大過ぎたせいか、完成後しばらくすると、<br />
レンガの落下が続き、地震なども重なって、<br />
一部を除いて崩れ去ってしまっています。<br />
<br />
現在では修復が進み、見事なドームを見ることが<br />
できますが、内部は崩落したままの姿が残って<br />
います。<br />
<br />
<img src="images/P2150207.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
本日の夕食。<br />
<br />
ナン生地の中に肉が詰まった三角の<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF9900">サムサ</span></span></strong>。<br />
<br />
釜の壁面にくっつけて焼く、パイのような食べ物。<br />
<br />
<img src="images/P2150208.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
それから、<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CC0000">マンティ</span></span></strong>。<br />
<br />
いわゆる中国や日本でいうところの饅頭。<br />
<br />
中国のある地域で洪水が起こると生贄を川に流す<br />
という風習があり、これが残酷だということで、<br />
諸葛孔明が人型の餅の中に肉を詰めて代わりとした<br />
ことから始まった饅頭（マントウ）が中央アジアへ<br />
伝わったと思われます。<br />
<br />
こっちでは蒸しギョウザのような感じになっています。<br />
<br />
どちらもうまかった。<br />
<br />
ちなみに、このマンティ、一皿でけっこう満腹に<br />
なるんだけど、若いという理由でもう一皿勝手に<br />
出てきて、1.2皿くらいでギブアップ。<br />
<br />
[:パン:]<br />
<br />
これで、今旅行のシルクロード部分は終わり。<br />
<br />
明日はサマルカンドを離れ、タシケントへ戻り、<br />
半日観光とショッピングです。<br />
<br />
<br />
-----------[:悲しい:]------------<br />
<br />
現地から携帯で更新していたページに2名の方<br />
からコメントをいただいていましたが、手違い<br />
でそのページ自体を消してしまいました。大変<br />
申し訳ない。<br />
<br />
新しくデジカメで撮った写真を載せたページに<br />
更新しているので、可能なら再度コメント下さい！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅行</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-15T01:28:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>バンビ〜</dc:creator>
    <dc:rights>バンビ〜</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://bamblog.bambjump.bambina.jp/?eid=1053851">
    <link>http://bamblog.bambjump.bambina.jp/?eid=1053851</link>
    <title>ウズベキスタン3日目：シャフリサーブス</title>
    <description>今日はブハラから4時間ほどバスで移動して、ティムール生誕の地
シャフリサーブスへ向かいます。


ブハラの周辺は荒れた礫砂漠のような景色。
ちょっと白っぽいのは雪ではなく塩です。

地中の水分が少なくなって、塩分の結晶が
地表に浮き出る塩害です。このためこの周辺
では作...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日はブハラから4時間ほどバスで移動して、ティムール生誕の地<br />
シャフリサーブスへ向かいます。<br />
<br />
<img src="images/P2140881.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
ブハラの周辺は荒れた礫砂漠のような景色。<br />
ちょっと白っぽいのは雪ではなく塩です。<br />
<br />
地中の水分が少なくなって、塩分の結晶が<br />
地表に浮き出る塩害です。このためこの周辺<br />
では作物の栽培は難しい状況になっています。<br />
<br />
これは、ソ連時代に作られた運河やアムダリヤ川<br />
等での水の使い過ぎが原因とも言われています。<br />
<br />
また、これはウズベキスタン北西部にある<br />
アラル海が年々干上がっている原因にもなっています。<br />
<br />
<img src="images/P2140891.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
もう少し進むと、天然ガス田の採掘施設が見えて<br />
きました。なかなか日本では見られない光景です。<br />
<br />
<img src="images/P2140897.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
ガスが燃えている炎も見えます。<br />
<br />
ウズベキスタンは石油、天然ガス、石炭、金、<br />
ウランなど天然資源に恵まれています。<br />
<br />
天然ガスはパイプで各家庭に供給されていて、<br />
道沿いには果てしなくパイプが続いています。<br />
<br />
また、経済的繋がりの強いロシアにも、パイプで<br />
石油天然ガスが送られています。<br />
<br />
<img src="images/P2140904.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
本日のナイスショット。ロバで市場に行くようです。<br />
<br />
<img src="images/P2140919.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
おや？ちょっとうとうとしている間に外が白銀の世界<br />
になってきましたよ。<br />
<br />
昨日の朝まで雪が降っていた地域に入ってきたようです。<br />
<br />
<img src="images/P2140938.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
シャフリサーブスの町に到着。一面雪になっていました。<br />
<br />
この町は英雄ティムール生誕の地。大きな町ではないですが、<br />
当時の建物が残っており、世界遺産となっています。<br />
<br />
写真は町の中心部、ティムール像とアクサライ宮殿跡<br />
です。市民の憩いの場となっています。日曜日だった<br />
せいか、ものすごい人出です。<br />
<br />
<img src="images/P2140942.JPG" width="360" height="480" alt="" class="pict" /><br />
ティムール像です。<br />
<br />
ティムールは地元の英雄。14世紀にはサマルカンドを<br />
都とし、西は現在のトルコ、東はインドまでという、<br />
広大な帝国を築きました。<br />
<br />
<img src="images/P2140944.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
これがティムール像の奥にあるアクサライ宮殿跡。<br />
ものすごい高さです！<br />
<br />
残っているのはこの入口のアーチ部分のみで、<br />
像が立っているあたりまで宮殿が続いていたそう。<br />
<br />
当時は黄金のタイルが使われていた、豪華絢爛な<br />
宮殿だったそう。<br />
<br />
<img src="images/P2140948.JPG" width="360" height="480" alt="" class="pict" /><br />
アーチ部分はタイルがけっこう剥がれ落ちていますが、<br />
当時の姿を想像してみて下さい。<br />
<br />
高さは現在で38メートル、壊れる前は50メートル。<br />
<br />
ちなみに、このアーチの上まで登ることもできるらしい。<br />
<br />
<img src="images/P2140963.JPG" width="360" height="480" alt="" class="pict" /><br />
ドルッサオダット建築群のジャハンギール廟。<br />
若くして戦死したティムールの長男の墓となって<br />
います。<br />
<br />
ここは、ティムールが自分の死後、故郷に葬って<br />
欲しいということで、ティムールが自分自身のため<br />
に事前に建造していた墓が残されていますが、<br />
実際は、明遠征の途中オトラルで病死した際、<br />
大雪のせいで遺体をこのシャフリサーブスまで<br />
運ぶことが出来なかったために、サマルカンドの<br />
グリ・アミール廟に納められ、ここには棺だけが<br />
残っているそう。<br />
<br />
手前側には、かつて建物が建っており、基礎や<br />
墓石のみが残されています。<br />
<br />
<img src="images/P2140981.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
こちらも歩いてすぐのところにある、ドルッティロヴァット建築群の<br />
グンバズィ・サイーダン廟、シャムスッディン・クラル廟です。<br />
<br />
それぞれ、ウルグ＝ベクが子孫のために建てた墓、それから<br />
ティムールの父とその将軍シャムスッディン・クラルの墓と<br />
なっています。<br />
<br />
手前にもウルグ＝ベクによって建てられた、コク・グンバス・<br />
モスクがそびえています。<br />
<br />
<img src="images/P2140980.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
グンバズィ・サイーダン廟内の石棺は、病気の人々が<br />
治癒を願って触ったり、水を流したりしてできたくぼみ<br />
があり、今ではここに溜まった水を飲むと万病に効くと<br />
言われてるそうです。<br />
<br />
ちなみに、この時はくぼみに溜まった水が凍っていました。<br />
<br />
<img src="images/P2140011.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
シャフリサーブスを離れ、この日の宿泊地サマルカンド<br />
へ向かいます。<br />
<br />
シャフリサーブス〜サマルカンド間は道がボコボコ。<br />
雪のせいもあったでしょうか。<br />
<br />
途中丘陵地帯に入り、砂漠地帯とはまた違った<br />
シルクロードらしい景色になってきました。<br />
<br />
<img src="images/P2140014.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
ザラフシャーン山脈を迂回して進みます。<br />
ウズベキスタン国内では3000?級の山が続く<br />
山脈ですが、隣国タジキスタンに入ると5000?<br />
を越してきます。<br />
<br />
<img src="images/P2140016.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
まさにシルクロード！<br />
<br />
大型トラックも行き交います。<br />
<br />
<img src="images/P2140018.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
一面真っ白のザラフシャーン山脈。民家も見えます。<br />
<br />
<img src="images/P2140026.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
ウズベキスタンの通貨「スム」です。<br />
<br />
1?約1500スムの交換レートで、一見覚えやすい<br />
ものの、最高額紙幣が1000スム、最も使用しやすい<br />
のが500スム紙幣で、15?を交換した程度でこの札束<br />
になるため、感覚をつかむのが大変難しい。<br />
<br />
ちょっといいお土産を買うと、20〜30枚の<br />
やりとりになってしまいます。<br />
<br />
また、物価は安いというほどではなく、日本の<br />
2/3程度。これも多数の紙幣が必要になる原因<br />
でしょうか。というのも、現在ロシア経済が好調で、<br />
物価が上がってきているからだとか。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅行</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-14T12:37:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>バンビ〜</dc:creator>
    <dc:rights>バンビ〜</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://bamblog.bambjump.bambina.jp/?eid=1054742">
    <link>http://bamblog.bambjump.bambina.jp/?eid=1054742</link>
    <title>ウズベキスタン2日目：ブハラ</title>
    <description>
さて、今回の旅行は今日からが本番。

しかし！昨日からの雪が朝になってもやむ気配ナシ！
一晩降り続いて15センチくらいは積もっているでは
ありませんか。

今日は朝から、昨日降り立ったタシケント空港に
再度向かい、ウズベキスタン航空の国内線でブハラへ。

ここで驚きが一つ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/P2130674.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
さて、今回の旅行は今日からが本番。<br />
<br />
しかし！昨日からの雪が朝になってもやむ気配ナシ！<br />
一晩降り続いて15センチくらいは積もっているでは<br />
ありませんか。<br />
<br />
今日は朝から、昨日降り立ったタシケント空港に<br />
再度向かい、ウズベキスタン航空の国内線でブハラへ。<br />
<br />
ここで驚きが一つ。飛行機に乗り込む際に、駐機場には<br />
見慣れないイリューシンやアントノフの小型機がズラリ<br />
と並んでいるではありませんか！<br />
<br />
我々ツアーはその中のアントノフのプロペラ機に搭乗。<br />
機内は2列2列で50人乗りくらいでしょうか。座席などは<br />
かなり使用感があり、旧ソ連製と思われる雰囲気。これは<br />
なかなか乗れませんよ〜。<br />
<br />
しかし、空港は撮影禁止のため、写真を<br />
お見せすることが出来ません。残念。<br />
<br />
積雪のため、30分ほど雪を下ろしたり、お湯で溶かしたり<br />
の作業の後離陸。<br />
<br />
プロペラ音が相当響きましたが、全く危なげなくブハラに<br />
到着。<br />
<br />
タラップから下りた後、そのまま徒歩で空港の門を開けて<br />
外に出ました。<br />
<br />
ブハラは雪は降っておらず、積もってもいませんが、<br />
恐ろしく寒い！昼間なのにスキー場のような寒さ。<br />
雪が降っていたタシケントより寒いのではないかと<br />
いうくらい。<br />
<br />
こりゃまたえらいことになってきたな。<br />
<br />
<img src="images/P2130692.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
ブハラはタシケントとうってかわって砂漠のように<br />
乾燥していて、シルクロードの町とった雰囲気。<br />
<br />
古くは10世紀頃栄えたサーマーン朝やブハラ・ハーン国の<br />
首都だったこともあり、交易で栄えた町です。<br />
<br />
写真はこの日の宿泊地、ホテル・アジア・ブハラの前。<br />
シルクロードの町という雰囲気がおわかりいただけます<br />
でしょうか。<br />
<br />
<img src="images/P2130714.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
一つ目の見学地、イスマイール・サーマーニ廟。<br />
周辺はサーマーニ公園となっていて、遊園地も<br />
あります。<br />
<br />
9世紀から10世紀にかけて栄えた中央アジア初の<br />
イラン系イスラム王朝であるサーマーン朝の創始者<br />
イスマイール・サーマーニの墓です。<br />
<br />
この墓は中央アジア最古のイスラム建築ながら、<br />
長い間完全に砂に埋もれていたために、モンゴル<br />
来襲時にも破壊を免れており、大変よく保存されて<br />
います。<br />
<br />
周りを3回周ると願いが叶うとか。<br />
<br />
<img src="images/P2130730.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
こちらもサーマーニ公園内にある、チャシュマ・アイユブ。<br />
<br />
チャシュマは「泉」、アイユブは旧約聖書に出てくる<br />
預言者「ヨブ」のこと。<br />
<br />
昔、水不足のときにヨブが杖で叩いたら泉が湧いた<br />
という、日本の弘法大師にも似た伝説を持つ泉です。<br />
<br />
現在建物内は水の博物館となっているそうですが、<br />
泉もちゃんと湧いています。<br />
<br />
<img src="images/P2130757.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
イクラモフ兄弟の刃物工房。<br />
<br />
有名なハサミ職人で、コウノトリ形のハサミ、<br />
切れ味抜群、研ぐ必要なしで、絵柄入りのチタン<br />
包丁などが名物。<br />
<br />
どちらも買ったので、後ほど紹介します。<br />
<br />
<img src="images/P2130761.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
ハサミ工房のすぐ近くにある、<span style="color:#0000FF"><strong><span style="font-size:large;">ウルグ＝ベク・メドレッセ</span></strong></span>。<br />
<br />
15世紀初めに建てられたものです。<br />
<br />
メドレッセは神学校のことで、ここブハラはかつて<br />
学問の中心地となっていたため、沢山のメドレッセ<br />
が建てられました。<br />
<br />
また、ウルグ＝ベクは、中央アジアの英雄ティムール<br />
の孫にあたり、政治家というより学者として多大な<br />
功績を残した人物です。<br />
<br />
ティムールとウルグ＝ベクに関する建物はこの後も<br />
沢山登場するので、覚えておくように！<br />
<br />
<img src="images/P2130770.JPG" width="360" height="480" alt="" class="pict" /><br />
螺旋状の飴のような装飾が特徴的で、ティムール以降<br />
のメドレッセに多く見られます。<br />
<br />
<img src="images/P2130771.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
メドレッセ内部はこのようになっています。<br />
<br />
中庭があり、1階は教室、2階は寄宿舎です。<br />
<br />
青いタイルが一部残るのみで、他は壁がむき出し<br />
になっています。<br />
<br />
<img src="images/P2130763.JPG" width="360" height="480" alt="" class="pict" /><br />
こちらはウルグ＝ベクメドレッセの真向かいにある、<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#66CCFF">アブドゥルアジス・ハーン・メドレッセ</span></span></strong>。<br />
<br />
ウルグ＝ベク・メドレッセより200年後に建てられた<br />
神学校で、インドやオスマン・トルコの影響により、<br />
建築様式にも変化が見られます。<br />
<br />
<img src="images/P2130792.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#6633FF">ミル・アラブ・メドレッセ</span></span></strong>。<br />
<br />
2つの青いドームが特徴で、宗教原則否定のソ連時代にも<br />
開校を認められていた貴重な神学校。<br />
<br />
現在も選ばれた学生が住み込みで勉強しています。<br />
<br />
基本的に、メドレッセは1階が教室、2階が寄宿舎<br />
となっています。<br />
<br />
<img src="images/P2130803.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
カラーン・モスク内から見た、<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#CC6633">カラーン・ミナレット</span></span></strong>。<br />
<br />
<img src="images/P2130799.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
ミナレット（尖塔）は高さ50メートル。<br />
<br />
「カラーン」はタジク語で「大きい」。<br />
<br />
<img src="images/P2130794.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#9933CC">カラーン・モスク</span></span></strong>。<br />
<br />
かつては一度に1万人の信者が礼拝していたそう。<br />
<br />
逆光で見えない上に、なぜか斜めってます。<br />
<br />
<img src="images/P2130811.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
絨毯市場。見てくださいよ、この巨大な絨毯。<br />
<br />
値段も張るので、そう簡単には売れなそうですけどね。<br />
<br />
左端に見える連なった丸屋根も特徴で、通称たこ焼き（笑）。<br />
<br />
<img src="images/P2130819.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
市場の前ではナンが売っていました。<br />
<br />
こちらの主食はパン（ナン）で、食事には毎回<br />
出てきます。<br />
<br />
サマルカンド・ナンやヒヴァ・ナンなどナンにも<br />
いくつかの種類があります。<br />
<br />
左側の端がぶ厚いのはサマルカンドタイプかも。<br />
<br />
<img src="images/P2130823.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
こちらはブハラで最も古い建物でもある、<span style="color:#CC9966">アルク城</span>。<br />
<br />
7世紀頃から記録が残っており、モンゴル来襲などで<br />
破壊されては修復を繰り返し、現在はソ連の爆撃に<br />
よって多くが破壊されたままになっており、一部の<br />
城門と城壁、謁見の間などが残されています。<br />
<br />
<img src="images/P2130839.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
ソ連軍に爆撃で破壊された部分は現在立ち入り禁止に<br />
なっていますが、ガイドのコネといくらかの心づけで<br />
特別に中に入ることができました。<br />
<br />
城自体はボコボコに荒れていましたが、城壁部分からは<br />
ブハラ中心部が一望できます。<br />
<br />
右の大きな青いドームがカラーン・モスク、<br />
それから後ろの尖塔がカラーン・ミナレット。<br />
<br />
さらにその後ろの2つのドームがミル・アラブ・<br />
メドレッセ。<br />
<br />
また手前に、先ほどの絨毯市場とたこ焼き状の<br />
屋根が見えます。<br />
<br />
<img src="images/P2130842.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
こちらはタキ・サラファン。十字路のようになった<br />
建物内にバザールがあり、いくつかのタキがあります。<br />
<br />
まさにシルクロード。<br />
<br />
<img src="images/P2130846.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
ラビハウズ。当時の首相アブドゥールアジス・ハーンの<br />
首相ナディール・ディヴァンベギが、ここに住んでいた<br />
者を無理やり立ち退かせて造った池と言われています。<br />
<br />
この日は大変寒く、一部氷が張っています。<br />
<br />
<img src="images/P2130848.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
イスラムの一休さんともいえる、とんち話で有名な<br />
ナスレッディン・ホジャの像。このブハラ出身です。<br />
<br />
他にもブハラ出身の歴史的人物としては、11世紀に<br />
医学者、哲学者として活躍したイブン＝シーナーが<br />
います。<br />
<br />
<img src="images/P2130852.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
ナディール・ディヴァンベギ・メドレッセ。<br />
<br />
1622年に当時の首相にあたる人物、ナディール・<br />
ディヴァンベギが建てた神学校なんですが、<br />
この建物は大変特徴的。<br />
<br />
偶像崇拝禁止のイスラム教にもかかわらず、<br />
上部には顔の描かれた太陽、その下には<br />
鹿をつかんだ鳳凰が描かれているんです！<br />
<br />
<img src="images/P2140859.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
有名なスザニと呼ばれる織物の工房です。<br />
<br />
スザニはキルトみたいなもので、本来、女の子が生まれると<br />
母親が織り始め、将来嫁入り道具として持たせるというもの。<br />
<br />
もちろんお土産としても売っていますが、ピンからキリまで<br />
あり、ここはちゃんとした工房なので、テーブルクロスほど<br />
の大きさで数万円の値段です。<br />
<br />
安いお土産屋では、同程度の大きさで、5ドルくらいでも<br />
買えたりしますが、もちろん機械で織ったもので、使っている<br />
ものの品質も悪いです。<br />
<br />
<img src="images/P2140862.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
ここは工房なので、職人が織っています。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅行</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-13T01:29:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>バンビ〜</dc:creator>
    <dc:rights>バンビ〜</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://bamblog.bambjump.bambina.jp/?eid=1054736">
    <link>http://bamblog.bambjump.bambina.jp/?eid=1054736</link>
    <title>ウズベキスタン1日目：タシケント泊</title>
    <description>さていよいよ未知の国ウズベキスタンに出発です。


航空会社もなかなか乗れないウズベキスタン航空です。

この路線は、

成田→関空→タシケント→成田

というふうに三角に飛んでいます。関空では1時間ちょっと
トランジットし、一度機外に出られますが、荷物検査があり、
リュッ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
さていよいよ未知の国ウズベキスタンに出発です。<br />
<br />
<img src="images/P2120654.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
航空会社もなかなか乗れないウズベキスタン航空です。<br />
<br />
この路線は、<br />
<br />
成田→関空→タシケント→成田<br />
<br />
というふうに三角に飛んでいます。関空では1時間ちょっと<br />
トランジットし、一度機外に出られますが、荷物検査があり、<br />
リュックに入っていた成田の検査後に買った飲み物類が<br />
ボッシュートとなってしまいました。要注意。このような<br />
パターン場合は飲み物を機内に置いていくべし。<br />
<br />
[:飛行機:]<br />
<br />
関空〜タシケントは9時間ほどの飛行。機内がかなり<br />
空いていたので比較的楽でした。<br />
<br />
[:飛行機:]<br />
<br />
無事タシケントに到着。<br />
<br />
しかし、ここで問題が。<br />
<br />
事前に、タシケント到着後、タシケントで降りるための<br />
検査場行きのバスと、イスタンブールへの乗り継ぎ用の<br />
バスがいるので、気をつけるようにと聞いていましたが、<br />
果たして飛行機を降りると確かにバスが2台止まっております。<br />
<br />
1台は人でぎゅうぎゅう、もう1台は数人しか人が乗って<br />
いません。行き先などの表示はナシ。<br />
<br />
とりあえずぎゅうぎゅうの方が出発しそうだったし、<br />
乗り継ぐ人なんて少なそうだと思って、ぎゅうぎゅう<br />
の方へ。<br />
<br />
そしたらなんとこっちがイスタンブール乗り継ぎだった<br />
んですね〜[:びっくり:]<br />
<br />
係官にタシケントで降りるならこっちへこいと促され、<br />
入国審査のある方へ通じていると思われる秘密の扉へ<br />
連れて行ってくれましたが、ここは鍵がかかっており、<br />
開けてくれやらなにやら15分ほど交信してから、別扉<br />
から無事入国審査へ行くことができました。<br />
<br />
みなさんわからないときは必ず確認しましょう。<br />
運転手に"Tashkent?"と聞くだけで十分ですので。<br />
<br />
と、そんなこんなでツアーのメンバーも11人無事<br />
集合。ガイドとともに飛行場をを出ると、すごい雪[:ゆき:]<br />
気温は東京くらいで、雪も東京くらいしか降らないと<br />
聞いていたんだけど。<br />
<br />
<img src="images/P2130662.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
今晩宿泊のホテル・アジア・タシケントの周辺も<br />
かなり積もり始めています。やむ気配も全くナシ。<br />
<br />
タシケントの町並みは旧ソ連の雰囲気が残り、<br />
大雪も手伝ってまるでロシアに来たかのよう。<br />
<br />
なんだかすごいことになってきたぞ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅行</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-12T00:45:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>バンビ〜</dc:creator>
    <dc:rights>バンビ〜</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://bamblog.bambjump.bambina.jp/?eid=1053332</link>
    <title>すごいお知らせ</title>
    <description>突然ですが、明日から

ウズベキスタン

へ行ってきます。

決まったのも2週間くらい前。

かなりお徳なツアーが新聞に載っていたので、
思い切って行くことになりました。

場所がわからない人は、グーグルマップ等で
アフガニスタンの上あたりをお調べください。

ウズベキスタンは一...</description>
<content:encoded><![CDATA[
突然ですが、明日から<br />
<br />
<strong><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#008000">ウズベキスタン</span></span></strong><br />
<br />
へ行ってきます。<br />
<br />
決まったのも2週間くらい前。<br />
<br />
かなりお徳なツアーが新聞に載っていたので、<br />
思い切って行くことになりました。<br />
<br />
場所がわからない人は、グーグルマップ等で<br />
アフガニスタンの上あたりをお調べください。<br />
<br />
ウズベキスタンは一見マイナーな国ながら、<br />
かつて栄えたティムール帝国の首都で、<br />
町自体が世界遺産に指定されている、<br />
<span style="color:#66FFCC"><strong><span style="font-size:large;">サマルカンド</span></strong></span><br />
を含め、4つの世界遺産がある知る人ぞ知る<br />
見所の多い国。<br />
<br />
とはいえ、全く行ったことのない地域なので、<br />
どんなとこか、どんな物が売っているのか、<br />
どんな食べ物が食べられるのか、行ってみないと<br />
わかりません。<br />
<br />
大学のときにやったロシア語もほとんど忘れてて<br />
思い出せない！<br />
<br />
という感じですが、とにかく行ってきます。<br />
<br />
ウズベキスタン航空は中央アジア最大手でアジア<br />
でも最も安全な航空会社の一つだそう。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>旅行</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-11T02:44:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>バンビ〜</dc:creator>
    <dc:rights>バンビ〜</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://bamblog.bambjump.bambina.jp/?eid=1052476</link>
    <title>麺場・田所商店[ラーメン](市川市)★★★★</title>
    <description>浦安街道沿いにある、味噌ラーメンのみで勝負のお店。

ただし、味噌ラーメンは3種類あって選べます。


札幌味噌ラーメンの辛ネギ入り。いわゆる北海道の
味噌ラーメンという感じ。しかしながら濃厚でなかなか
うまい。バターも合いそう。


こちらは信州味噌ラーメン。味は味噌汁...</description>
<content:encoded><![CDATA[
浦安街道沿いにある、味噌ラーメンのみで勝負のお店。<br />
<br />
ただし、味噌ラーメンは3種類あって選べます。<br />
<br />
<img src="images/100203_233814.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
札幌味噌ラーメンの辛ネギ入り。いわゆる北海道の<br />
味噌ラーメンという感じ。しかしながら濃厚でなかなか<br />
うまい。バターも合いそう。<br />
<br />
<img src="images/100203_233806.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
こちらは信州味噌ラーメン。味は味噌汁の味噌っていう<br />
感じ。<br />
<br />
<img src="images/100203_233753.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
最後に甘味が特徴の九州味噌ラーメン。味見させて<br />
もらったけど、なかなかうまい。最近、ラーメンや<br />
つけめんに甘味を求めるので、次回はこちらを食べて<br />
みよう。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>グルメ</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-04T19:49:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>バンビ〜</dc:creator>
    <dc:rights>バンビ〜</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://bamblog.bambjump.bambina.jp/?eid=1052473">
    <link>http://bamblog.bambjump.bambina.jp/?eid=1052473</link>
    <title>東池袋大勝軒 ROZEO[ラーメン](松戸市)★★★★☆</title>
    <description>店名に東池袋とありますが、松戸市内にある
お店です。

池袋大勝軒の山岸師匠の弟子ですよ！っていう
アピールなんだろうと思いますが、ちょいと
まぎらわしい。しかも、ROZEOってなんのこと
だかよくわかりません。

それから、名物のつけめんの方ですが、大勝軒の
ような透き通...</description>
<content:encoded><![CDATA[
店名に東池袋とありますが、松戸市内にある<br />
お店です。<br />
<br />
池袋大勝軒の山岸師匠の弟子ですよ！っていう<br />
アピールなんだろうと思いますが、ちょいと<br />
まぎらわしい。しかも、ROZEOってなんのこと<br />
だかよくわかりません。<br />
<br />
それから、名物のつけめんの方ですが、大勝軒の<br />
ような透き通ったスープじゃないんです。<br />
<br />
とはいったものの、ここのつけめんはすげー<br />
うまいんです。<br />
<br />
大勝軒と同じつけめんを継承してるというよりは<br />
同じ松戸にあるとみ田の流れをくむ店といって<br />
いいでしょう。<br />
<br />
大勝軒の酸味ととみ田のどろスープが合わさって<br />
いいとこどり。そしてどっろっとしすぎてるとみ田<br />
と大勝軒の中間ぐらいの濃さで、より食べやすい。<br />
<br />
国道6号沿いなので、車のある人には行きやすい<br />
場所です。<br />
<br />
<img src="images/P2020632.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
これがつけめん。つけめん屋らしく麺の量は多めです。<br />
<br />
<img src="images/P2020631.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
こっちはラーメン。つけめんと違ってすっきりしてます。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>グルメ</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-03T19:39:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>バンビ〜</dc:creator>
    <dc:rights>バンビ〜</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://bamblog.bambjump.bambina.jp/?eid=1052472">
    <link>http://bamblog.bambjump.bambina.jp/?eid=1052472</link>
    <title>夢うさぎ[ラーメン](江戸川区)★★★★</title>
    <description>



味★★★★
量★★★★
値★★★★
雰★★★
総★★★★</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/P1150473.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/P1150472.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
味★★★★<br />
量★★★★<br />
値★★★★<br />
雰★★★<br />
総★★★★
]]></content:encoded>
    <dc:subject>グルメ</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-02T19:37:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>バンビ〜</dc:creator>
    <dc:rights>バンビ〜</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://bamblog.bambjump.bambina.jp/?eid=1052288">
    <link>http://bamblog.bambjump.bambina.jp/?eid=1052288</link>
    <title>北海道スキー3日目ルスツ</title>
    <description>さて、北海道スキー旅行も今日で終わり。ルスツに寄って、
半日スキーを楽しんでから、夜の便で東京に戻ります。


比羅夫駅に通じる道。前の晩も雪がかなり降りました。
けど、道は圧雪されているようです。


ルスツに到着。雪がモフモフという感じではないですが、
やっぱり雪質...</description>
<content:encoded><![CDATA[
さて、北海道スキー旅行も今日で終わり。ルスツに寄って、<br />
半日スキーを楽しんでから、夜の便で東京に戻ります。<br />
<br />
<img src="images/P1300599.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
比羅夫駅に通じる道。前の晩も雪がかなり降りました。<br />
けど、道は圧雪されているようです。<br />
<br />
<img src="images/P1300607.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
ルスツに到着。雪がモフモフという感じではないですが、<br />
やっぱり雪質がいい！中でも雪質のいい、目当てのイゾラ<br />
エリアに直行！<br />
<br />
<img src="images/P1300610.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
頂上は白銀の世界。蔵王みたいではないけど、<br />
樹氷ができてます。<br />
<br />
<img src="images/P1300612.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
頂上から前回は見えなかった洞爺湖が見えました！<br />
<br />
<img src="images/P1300621.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
洞爺湖左半分。<br />
<br />
今まで来たスキー場で一番景色がいいかも。天気が<br />
良かったのもあるかもしれないですが。<br />
<br />
<img src="images/P1300622.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
ここがイゾラの中でもお目当てのヘブンリー<br />
スピリットコース。前回も今回も何度も滑りました。<br />
<br />
整備のされていない自然のままのコースで、初めは<br />
もこもこの斜面、最後は自然のハーフパイプ状に<br />
なっていて楽しい！<br />
<br />
<img src="images/P1300626.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
コケてる人とコケてる人のマネ。<br />
<br />
あっという間にスキー終了。<br />
<br />
あとは、洞爺湖温泉通って太平洋側に出て、<br />
高速で千歳へ。太平洋に出ると雪もあまり無く<br />
高速もかっとばせます。<br />
<br />
というわけで、あっという間の旅行でした。<br />
<br />
楽しいことはすぐ終わってしまいます。<br />
<br />
やっぱ、北海道っていいなあ〜。また行きたい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>スキー</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-30T12:40:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>バンビ〜</dc:creator>
    <dc:rights>バンビ〜</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://bamblog.bambjump.bambina.jp/?eid=1052287">
    <link>http://bamblog.bambjump.bambina.jp/?eid=1052287</link>
    <title>北海道スキー2日目ニセコ</title>
    <description>
この日は朝から雪が降ってきましたよ〜。


午前中はニセコアンヌプリ国際スキー場。

風が強くてゴンドラが遅かった。

この日まで雪があまり降っていなかったらしく、
若干雪面が荒れてたかな。


午後はグラン・ヒラフですべりました。

2年前ほどではないけど、今回も大荒れに。
霧...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/P1290582.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
この日は朝から雪が降ってきましたよ〜。<br />
<br />
<img src="images/P1290584.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
午前中はニセコアンヌプリ国際スキー場。<br />
<br />
風が強くてゴンドラが遅かった。<br />
<br />
この日まで雪があまり降っていなかったらしく、<br />
若干雪面が荒れてたかな。<br />
<br />
<img src="images/P1290586.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
午後はグラン・ヒラフですべりました。<br />
<br />
2年前ほどではないけど、今回も大荒れに。<br />
霧で見えない、吹雪になるわでけっこう大変。<br />
<br />
温泉に入っていた1時間半で車に10センチ以上<br />
雪が積もりました。<br />
<br />
[:ゆき:]<br />
<br />
ニセコアンヌプリ国際スキー場<br />
<br />
◇規模★★★★<br />
◇雪質★★★★☆<br />
◇施設★★★☆<br />
◇接続★★★★☆<br />
◇交通★★★<br />
難易度★★★<br />
パーク★
]]></content:encoded>
    <dc:subject>スキー</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-29T12:36:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>バンビ〜</dc:creator>
    <dc:rights>バンビ〜</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://bamblog.bambjump.bambina.jp/?eid=1051619">
    <link>http://bamblog.bambjump.bambina.jp/?eid=1051619</link>
    <title>北海道スキー1日目はキロロ</title>
    <description>
スキー1日目は小樽から30分ほどのところにある
キロロスノーリゾートへ。

札幌市内は雨のような天気でしたが、小樽市内に
入るととたんに雪に。キロロに着くとさらに激しい
降り。


途中長峰エリア上部では視界が真っ白の状態に。


気温も低く、今までで一番寒いと思うほど。顔が
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/P1280549.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
スキー1日目は小樽から30分ほどのところにある<br />
キロロスノーリゾートへ。<br />
<br />
札幌市内は雨のような天気でしたが、小樽市内に<br />
入るととたんに雪に。キロロに着くとさらに激しい<br />
降り。<br />
<br />
<img src="images/P1280541.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
途中長峰エリア上部では視界が真っ白の状態に。<br />
<br />
<img src="images/P1280554.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
気温も低く、今までで一番寒いと思うほど。顔が<br />
凍傷寸前[:冷や汗:]スタッフいわくこれでも寒くない方<br />
だとか。<br />
<br />
◇規模★★★★☆<br />
◇雪質★★★★☆<br />
◇施設★★★★☆<br />
◇接続★★★★<br />
◇交通★★☆<br />
難易度★★★<br />
パーク★★☆
]]></content:encoded>
    <dc:subject>スキー</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-28T13:00:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>バンビ〜</dc:creator>
    <dc:rights>バンビ〜</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://bamblog.bambjump.bambina.jp/?eid=1051618">
    <link>http://bamblog.bambjump.bambina.jp/?eid=1051618</link>
    <title>2年ぶり北海道スキーに出発</title>
    <description>
話題の龍馬ジェットじゃき。エア・ドゥはコアラじゃき。

2年ぶりに北海道にスキー旅行へ。今年は雪が多目という
ことで期待大。


目立つ芦毛の牝馬。真っ白ではないのでまだ若いかも。

千歳到着後、時間があったので、日高富川まで足を伸ばし、
サラブレッドを見物。受胎中の繁...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/P1270509.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;">話題の龍馬ジェットじゃき。エア・ドゥはコアラじゃき。</span><br />
<br />
2年ぶりに北海道にスキー旅行へ。今年は雪が多目という<br />
ことで期待大。<br />
<br />
<img src="images/P1270524.JPG" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;">目立つ芦毛の牝馬。真っ白ではないのでまだ若いかも。</span><br />
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千歳到着後、時間があったので、日高富川まで足を伸ばし、<br />
サラブレッドを見物。受胎中の繁殖牝馬がたくさん見られ<br />
ました。<br />
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この日は、札幌市内、中島公園近くのノボテル札幌泊。
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    <dc:subject>旅行</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-27T12:44:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>バンビ〜</dc:creator>
    <dc:rights>バンビ〜</dc:rights>
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